棒サッカーとは
棒サッカーとは、高齢期を迎え要介護状態になっても、障がいを有しても続けることが可能な生涯スポーツです。
もともとは、一部の高齢者施設等でレクリエーションの一環として行われていましたが、豊中市にある高齢者施設が、このレクリエーションを進化させ、より目的を明確にし、ルールを作り競技性を高めることで要介護高齢者の為のスポーツとして確立されました。
また、競技自体は大変シンプルであり、上肢や下肢に麻痺がある方、認知症を有する方など様々な状態の方でも、椅子に座ることができればプレイが可能なスポーツです。
また、スポーツを通じて、本来人が持つ勝負心が刺激され、最近では遠ざかっていた勝つことへのこだわりや目標が明確になり、生活自体に意欲が向上するといった効果も期待されます。
さらに、棒サッカーはチーム競技であることも特徴の一つであり、その性質上チームのメンバーが力を合わせ、協力し合い、勝つという目標に向かって一つになる、ここに社会性の向上が期待されます。

日本棒サッカー協会では、年に一回、秋頃に大会を開催します。
棒サッカーに参加する選手は、この大会に向けて日々練習に励み、その練習をした成果を大会で発揮する、そして勝っても負けてもまた新たな次なる目標が生まれる、このサイクルが日常生活に生まれることで、最高の介護予防になることが考えられます。
日本棒サッカー協会が提唱する棒サッカーとは、その場だけの楽しみに留まるレクリエーションではなく、要介護高齢者の日常生活に密着した生活の一部となり、それには喜び、楽しみ、悔しさ、目標、生きがい、助け合い、励ましあい、つながり、きずな、仲間など人が生きていくうえで大切な感情や思いが詰まったスポーツです。
大会開催情報

《第5回棒サッカー大会 参加チーム募集》

 

昨年も大盛況の中で開催の棒サッカー全国大会を今年も開催致します。

第5回棒サッカー全国大会 参加チーム大募集!!

 

開催日時 2017年11月22日(棒サッカーの日) 13時~15時30分

大会会場 豊泉家 千里体育館 第一競技場

募集締切 2017年10月31日

 

詳細はこちら(PDFファイル)からご確認下さいませ!

競技動画
メディア掲載情報

《2016年》

・2月19日   朝日テレビ「スーパーJチャンネル」にて特集

・10月15日  TBSテレビ「新・情報7daysニュースキャスター」にて特集

・11月16日  朝日テレビ「羽鳥慎一モーニングショー」にて特集

・12月12日  J:COM「デイリーニュース北摂」にて紹介

・12月14日  ABC放送「キャスト」にて特集

《2015年》

・1月6日   読売テレビ「朝生ワイド す・またん!」にて特集

・11月27日  読売テレビ「かんさい情報ネットten」にて紹介

《2014年》

・11月28日  ガンバ大阪HPにて紹介

・12月4日   大阪日日新聞朝刊掲載

・12月13日  朝日新聞朝刊掲載

・12月14日  yahoo!トップニュース掲載

・12月17日  ケーブルテレビ「関西TODAY」にて紹介

・12月24日  MBS「ちちんぷいぷい」にて紹介

《2013年》

・6月18日   大阪日日新聞朝刊掲載

・6月24日   日本経済新聞夕刊掲載

・11月22日  NHK総合テレビ 「ニューステラス関西」にて特集

・11月28日  ケーブルテレビ「やっぱ地元っShow 03ステーション」にて紹介

・12月 1日  NHK総合テレビ(全国)ニュースにて紹介

競技イメージ